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一人暮らしはいくらかかる?

一人暮らしスタート時にかかるお金

一人暮らしをスタートするには、下記の費用が必要です。

一人暮らしスタート時に
かかったお金はいくら? 1  お部屋を借りる際に必要な初期費用
2  引っ越し費用
3  家具家電など生活必需品の購入費

福岡で初めて一人暮らしを始める人が、一人暮らしスタート時にかかったお金は、地域・部屋・購入品等によりますが、
20万~40万円ほどが平均のようです。

決して少ない金額ではないので、それぞれ具体的にいくら必要なのか理解して、余裕をもって準備しておきましょう。

お部屋を借りる際に必要な初期費用の目安

20~35万円程

福岡で一人暮らしをする人の平均家賃は
学生さんの場合、4万円~5万円、社会人の場合4万5千円から5万5千円ほど。
部屋を借りるには、家賃の4~6カ月分ほど必要と考えるのが一般的です。

敷 金 家賃の0~3ヶ月分
家賃の滞納時や、室内を汚損した際の担保として預けるお金
何も問題がなければ敷引金以外は退去時に返還される。
礼 金 家賃の0~2ヶ月分

部屋を貸してもらう謝礼として大家さんに支払うお金

前家賃 契約月の日割計算分
(最大1ヶ月分)
入居可能日から次回の家賃支払日まで日割り計算したもの
仲介手数料 家賃の最大1.05ヶ月分 部屋を借りた場合、契約手数料として
不動産屋さんに支払うお金
家財保険料 0.8~2万円(1~2年分) 火災や水漏れなどを起こした時の損害賠償と
自分の家財の保険
鍵の交換費用 1~2万円 鍵シリンダーの交換代、
最近は退去時ではなく入居時に掛かるケースが多い
保証協会  家賃の50%~80%   敷金・礼金がゼロの場合必要になるケースが多い。  
※学生の場合1万円パックなどもある。
合 計 家賃の4~6カ月分

初期費用の
ポイント >仲介手数料無料物件 >敷金・礼金ゼロ物件

引っ越し費用

0~10万円程

引っ越しには、業者に依頼、自分で引っ越しをするという
2つの方法があります。
かかるお金は、それぞれ異なりますので
ご自分に合った方法で引っ越ましょう。

引越業者に依頼して引っ越し

引越業者に依頼する時のポイント

遠方の場合、荷物が多い場合は、引越業者に依頼するのがオススメです。
引っ越し屋さんなら一人暮らしの荷物だとすぐ終わっちゃいます! 
荷物の量や距離によりますが、3~10万円程度が平均的なようです。

自分で引っ越し

自分で引越する時のポイント

お金を節約したい場合、家族や友人に協力をお願いして
引っ越すという方法も。
ちょっと大変だけど、節約のためがんばりましょう。
車両費用(レンタカー代・ガソリン代)が必要となります。

家具家電など生活必需品の購入費

10~20万円程

生活に必要な家具・家電を準備する必要があります。
最初からすべてを新調するのは大変です。
まずは自分に必要なもののみ準備しましょう。

必要な家電・家具

生活必需品
準備の
ポイント

毎月の一人暮らし費用(家賃・生活費)

生活費はしっかり管理。無駄遣いは禁物です。

10~20万円程

一人暮らしをする場合、生活費は想像以上にかかるもの。
きちんと管理しましょう。
学生さんの独り暮らしの場合、仕送りをするご両親も大変!
感謝の気持ちを忘れず、無駄遣いは禁物です。
自分でできることは、極力自分でやるように心がけましょう。


家賃

4~5万円程

家賃のほかに共益費や管理費が必要な場合もあります。
必ず毎月必要となるので無理のない家賃の物件を探しましょう。

食費

2~6万円程

外食が多いと食費がかさんでしまうことも、
できるだけ自炊をするなどして節約をしましょう。

光熱費

1万~2万円程

水道代・ガス代・電気代。
無駄な電機はこまめに消すようにして、節約しましょう。

通信費

1万円程

固定電話・携帯電話・インターネット通信料。
まとめてお得な商品などいろいろあるので担当者に相談してみましょう。

交際費

1~3万円程

サークルの飲み会や食事、デートの映画代や合コンなど
人との付き合いにかかるお金。

日用品

5千円程

トイレットペーパー、ティッシュ、洗剤、アロマ、掃除用具などのお金
買い方しだいで節約できる。

趣味・ファッション

2万円程

洋服、アクセサリー、ゲームソフトなど
学生のほとんどが天神や博多でのショッピングに使う。
合 計  10~20万円程

生活費